令和8年度地域復興実用化開発等促進事業への採択について
株式会社ARCALIS(本社:福島県南相馬市、代表取締役社長CEO:髙松聡、以下「ARCALIS」)は、この度、Meiji Seika ファルマ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:永里敏秋、以下「Meiji Seikaファルマ」)と共同で、福島県が実施する令和8年度地域復興実用化開発等促進事業に採択されましたのでお知らせします。
地域復興実用化開発等促進事業は、福島イノベーション・コースト構想の推進に向け、福島県浜通り地域等における産業復興を目的として、医療関連を含む重点分野の研究開発や実証、実用化・事業化に向けた取り組みを支援する福島県の補助事業です。今般採択された事業では、「mRNAがんワクチンによる医療用医薬品開発 ~福島発グローバル医薬品の創成~」をテーマとして、mRNAがんワクチンの開発を通じた福島発のグローバル医薬品創出を目指します。
ARCALIS 代表取締役社長CEOの髙松聡は、「Meiji Seikaファルマと共同で本事業に採択されたことを大変嬉しく思います。当社は、本年3月、南相馬市・Meiji Seikaファルマとの三者連携協定を締結しており、本事業を通じて南相馬市を含む浜通り地域における産業振興と地域復興にも貢献したいと考えています。Meiji Seikaファルマと連携し、今回採択された事業を着実に推進することで、福島発の画期的な医薬品を創出し、世界中の患者さんに新たな治療選択肢を届けることを目指します」と述べています。
ARCALISは、今後も福島県浜通り地域を拠点としたmRNA医薬品の開発・製造を通じて、地域産業の発展と革新的な医薬品の創出に貢献してまいります。
以上