日本核酸医薬学会第11回年会においてARCALISの最新mRNA製造技術を紹介します
2026年7月7日(火)~9日(木)、出島メッセ長崎で開催される日本核酸医薬学会第11回年会においてARCALISが企業ブースを出展します。
また分析開発部の田中、およびプロセス開発部の川部と松本がポスター発表します。
本会に参加される方は、是非、当社企業ブースおよびポスター会場にお越しください。
イベント概要
会議名: 日本核酸医薬学会第11回年会
公式ウェブサイト: 日本核酸医薬学会 第11回年会
場所: 出島メッセ長崎 【出島メッセ長崎】- DEJIMA MESSE NAGASAKI –
企業ブース番号: 29
mRNA医薬品製造における鋳型DNAの製造技術開発、高度な品質評価および新規キャッピング技術など、次世代mRNA医薬品開発を支える革新的技術や少量多品種mRNA-LNP製造を紹介します。
ポスター発表
日時: 2026年7月8日(水)11:10 ~ 12:10
ポスター番号:P002
発表タイトル:mRNA医薬における完全性試験の分析法比較と三峰性ピークの解決に向けた取組
演者: 田中梓
発表内容: mRNA医薬の品質を評価する「完全性試験」において、分析手法の違いが結果に与える影響を比較し、三峰性ピークの原因解明と解決策について紹介します。
ポスター番号:P026
発表タイトル:RCA法を用いたmRNA医薬製造用鋳型DNAの製造技術開発
演者: 松本航
発表内容: 従来のプラスミドDNAに代わる新たなアプローチとして、RCA(Rolling Circle Amplification)法による鋳型DNA製造技術を紹介します。
ポスター番号:P136
発表タイトル:信頼性の高いmRNAキャッピング技術構築のための取り組み
演者: 松本直欣、〇川部憲一
発表内容: 従来法と同等の品質を維持しつつ、より低コストでの製造を可能する新規キャッピング技術を紹介します。