はじめの一歩を支える、ARCALISの人材育成
新卒1年目 ✕ 先輩社員
入社後、どのように仕事を覚え、成長していくのか。
ARCALISの人材育成や、成長を支える環境について語ってもらいました。
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製造部2025年新卒入社
松村 孝樹
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品質管理部2025年新卒入社
佐藤 海里
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製造部
馬場 隆一
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品質管理部
佐藤 祐美
勝負どころは、はじめの6か月
馬場さん
入社してすぐに、クリーンルームで作業するわけじゃないんだよね。医薬品を扱う仕事だから、守るべきルールがたくさんある。最初の半年は座学が中心で、勉強してテストして…の繰り返しだったよね。テストも結構難しかったでしょ?
難しかったです…。しかも満点を取らないと次に進めないので、必死でした。多いときは7回くらい受け直した気がします(笑)
松村さん
海里さん
最初は難しい勉強が続いて、正直つらかったです。配属先の部長やマネージャーが、直々に講義してくれることもあったんですけど、そんな時に限ってウトウトしてしまって…。さすがに怒られました(笑)
おー、やらかしたなあ(笑)
馬場さん
松村さん
まあ、最初はつらかったよね(笑)でも、いざ現場での仕事が始まってみると、勉強していたおかげで、作業の内容がすっと頭に入ってきたんです。『今まで勉強してきたことは、ここにつながっていたんだ!』って。そのあたりから、仕事がどんどん楽しくなっていきましたね。
失敗は、成長のきっかけ
海里さん
クリーンルームみたいな特別な環境で働けることにはワクワクもありました。でも、人の命に関わる仕事なので、『もし大きなミスをしたらどうしよう』という不安は、1年たった今でも強いんですよね。
そうだね。ミスはないに越したことはない。でも、人間がやることに“絶対”はないからね。大事なのは、何かあったときに正直でいること。正直に報告しないと、改善につながらないから。
馬場さん
祐美さん
そうそう。実は“ミスが起きる”って、改善が必要なサインでもあるんだよね。やり方や手順が難しくて、間違えやすくなっている可能性もある。だからこそ、きちんと報告して振り返ることが大事なんだと思う。
ミスしてしまったとき、先輩に相談すると、一緒に原因を考えてくれたり、具体的な対処法を教えてくれますよね。失敗も経験として次に生かしていこうと思えるので、心強いです。
松村さん
海里さん
確かに、ミスした瞬間はすごく焦ります。でも、反省すべきところはしつつも、自分を成長させる機会でもあるんだなとも感じるようになりました。周りの人たちがフォローしてくれるおかげですね。
一生懸命やるから、成長できる
馬場さん
失敗もしながら、少しずつ成長した1年だったと思うけど、振り返ってみてどう?
入社したばかりの頃は、勉強の時間も多くて、社会人としての意識がまだ足りなかったと思います。でも今は、任せてもらえる仕事も増えてきました。学生時代の友人にも『口数が増えたね』『雰囲気が変わったね』と言われることがあって。自分でも少し成長できたのかなと思います。
海里さん
松村さん
私も最初はわからないことだらけで、毎日必死でした。でも、難しい仕事をやり遂げたときに、仕事のやりがいを感じるようになって。『もっとスキルアップしたい』という気持ちが自然と出てきました。今は“理解を深めて仕事に取り組む”ことを意識しています。
それはすごいね!仕事って、一生懸命取り組むほど大変なときもあるけど、それを乗り越えたときに大きな達成感があるよね。私も同じだな。
祐美さん
馬場さん
みんな頼もしいなあ。私は社内では年上で、“パパ”って呼ばれることもあるけど(笑)。若い人たちから教えてもらうこともたくさんあって、ありがたいなと思いながら働いているよ。パパも、体が動く限り頑張るぞ!(笑)
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