ENJP
お問い合わせ

News & Events

ニュースリリース イベント

May 7, 2026
イベント

第28回インターフェックスジャパンへの出展・登壇について

ARCALISは、2026年5月20日(水)~22日(金)に幕張メッセで開催される「インターフェックスWeek東京2026(第1回 CMO/CDMO EXPO 製剤開発・受託製造展)」に展示ブースを出展します。また、期間中に開催される出展社セミナーに、事業開発本部ヘッドのTrimechが登壇予定です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

公式サイト】 【公式】インターフェックスWeek 東京/再生医療EXPO 東京│2026年5月20日(水)~22日(金)開催

展示ブース情報】
会期:2026年5月20日(水)~22日(金)

会場:幕張メッセ 3ホール 第1回 CMO/CDMO EXPO 内
ブース番号:16-46

講演情報】

出展社セミナー インターフェックスWeek/再生医療EXPO東京 – セッションの詳細 – mRNA技術移管:ベストプラクティスとCDMO協業における重要ポイント – 5月 20日

日時:2026年5月20日(水)11:40~12:50

場所:出展社セミナー会場⑤ / CDMO フォーラム会場②(3ホール)
演題: mRNA技術移管:ベストプラクティスとCDMO協業における重要ポイント

概要:CDMOはバイオテック分野における重要なプレーヤーです。mRNAのような新しいモダリティが登場したことで、CDMOは新しい医薬品をR&DからGMP製造へとつなぐ、より大きな役割を担うようになりました。ARCALISは、COVID-19パンデミック中の2021年に設立され、mRNA原薬からLNPバルク、そしてフィル・アンド・フィニッシュまでをカバーするエンドツーエンドのmRNA CDMOサービスを提供するために設立されました。2023年7月に福島県南相馬市で原薬製造施設を完成させた後、ARCALISは米国から日本へ、世界初の承認されたsa mRNAワクチンであるKostaiveの技術移転を、IQOQからPPQ完了まで12 か月という記録的な期間で実施しました。2026 年2月には、無菌バイアル充填および凍結乾燥製剤の製造を可能にする製剤製造施設を竣工しました。mRNA ワクチンで培った経験を基に、ARCALISは現在、前臨床プログラムが、First In Human試験に向けてGMP 製造へ移行するための支援を行っています。mRNAおよびLNPの技術移転に加え、原薬および製剤製造施設の設計と建設を主導したHamidが、CDMOマネジメント、技術移転、そしてmRNA / LNP製造における重要なポイントと自身の経験を共有します。


登壇者:事業開発本部ヘッド Hamid Trimech

Contact

お問い合わせ内容を選択してください

PRIVACY POLICY